2009年07月11日

犬の脱毛症

犬の脱毛症には以下の症状が見られます。

・犬の頭や体に10円禿げがある。
・全体的に皮膚が見える程の脱毛がある。


犬の毛が抜けることは自然なことです。

特に夏毛、冬毛に生え変わる時期には抜ける量も多く生理的な原因によるものです。


しかし以下の原因による脱毛には注意が必要です。


・ストレスの場合
脱毛症の原因となることが少ないです。ストレスが原因の場合、いつも以上に散歩やおもちゃで遊んであげるなどストレスが発散できるように生活環境を変えてあげる必要があります。



・ノミやダニ、カビなどによる皮膚炎の場合
犬の脱毛症の原因で最も多いものです。皮膚炎の場合は寄生虫を駆除するための薬が必要になります。炎症がひどい場合は炎症を抑える薬も必要になります。また汚い場所に行かない様にしたり、シャンプーできちんと洗ってあげるなどして犬の体を清潔に保ちましょう。


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・ホルモンの分泌異常の場合
薬でホルモンの分泌を調節してあげる必要があります。痒みがない場合が多く、発見が遅くなる場合がありますので注意が必要です。


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パピヨン、ヨークシャテリア、プードルなどの抜け毛が少ない犬種に脱毛が見られる場合は特に注意してあげてください。
タグ:犬の脱毛症
posted by モカちゃん at 08:30| Comment(20) | TrackBack(0) | 犬の病気:病名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

犬の病気:乳腺炎

犬の乳腺炎では以下の症状が見られます。

・黄色い乳汁が出る
・乳にしこりがあり、触ると痛がる
・全身の発熱
・イライラや食欲減退


乳腺炎は出産後の授乳期にかかりやす病気です。

子犬が亡くなって乳をあげれない、母乳の量に対して子犬が少ない、またはなんらかの原因で乳頭口に細菌が侵入することが原因で発症します。

まれに発情後に乳が多くですげることがあり、それが原因で発症することもあります。


乳腺炎になった場合は母犬を子犬から離し、人口哺乳で育てましょう。


乳腺炎の治療法としては、抗生物質や鎮痛剤の投与が一般的です。熱や炎症が激しい場合は湿布で熱を下げてあげることも必要です。


予防法としては、母犬を清潔に保ってあげること、子犬の爪などから細菌が侵入してくるケースもありますので、爪をこまめに切ってあげましょう。

子犬の爪は小さく細いですが、意外に鋭いものです。



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また繰り返し乳腺炎になる場合は、避妊手術を行うと再発が治まるようです。
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2009年06月24日

犬の病気:熱中症

犬は人間と違って全身を毛で覆われ、かつ足の裏でしか汗をかくことが出来ません。


そのため体温のコントロールが難しいのです。


ですので特に夏場の暑い日などは人間以上に熱中症に気をつけたいところです。


ペキニーズ、パグ、ブルドックなどの短頭種と呼ばれる犬種は特に気をつけて下さい。



犬の熱中症には以下の症状がみられます。


・初期症状
元気がなくなり、ハァハァと激しい呼吸と大量のよだれがでる。
耳の内側の赤味が増し、目が充血したりする。


・中期症状
ぐったりして痙攣を起こしたり、嘔吐や下痢などを起こす。


・末期症状
脱水症状により、血液の循環が悪化。
その結果、酸欠状態に陥り、舌は青いチアノーゼ状態になり、ショック状態を引き起こして死に至ることも多い。


ワンちゃんの具合がおかしいなと感じたら、すぐに体温を下げてあげることを念頭にクーラーの効いた部屋に避難したり、冷たい水をかけてあげたりしましょう。



犬は言葉をしゃべれませんので、いきなり倒れることもあります。


そのため犬の熱中症に対しては事前の予防が最も重要になります。


日常の対策としては肥満の予防、サマーカットして毛を短くしてあげることなどです。またお留守番させる時は、クーラーをかけてあげたり、窓を開けて熱がこもらない様にする。散歩時は携帯用のペットボトルを忘れずに、水で濡らした犬様の服を着せてあげると良いでしょう。

posted by モカちゃん at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気:病名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

犬の汗

暑さが厳しい季節になると人間は汗をかきます。


人間は全身から汗をかくことで体温調節をすることが可能ですが、
犬は人間と同じように全身から汗をかくことが出来ません。

種類によっては長くて大量の毛で覆われているにも関わらず汗が
かけないとなるとかなり辛いと思いますよね!

人間であれば大量の汗をかけばいいのですが・・・


犬は足の裏から汗をかきますが人間と同じように体温を
調節する程度の汗をかくことは出来ないのです。

そのため、犬は口から外の涼しい空気を吸って熱を調節しようと
しますが(パンティング)、暑い季節になると調節が難しくなります。


ですので暑さの厳しい時期には熱中症に注意してあげましょう。

呼吸が荒く激しく、様子がおかしいと感じたら、
まずは犬の体を冷やすことが大切です。


人間であれば夏場は汗を大量にかいて困ってします時がありますが、汗をかけない犬も大変なんですね!


人の汗対策はこちら↓

手汗を解決!
顔汗〜顔汗の対策、抑える、止めるための工夫〜


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posted by モカちゃん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気:症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

ペット間のペットロス症候群

近年、ペットの興味がある方であれば「ペットロス」という言葉を耳にされた方も多いと思います。


ペットロスとは愛するペットを失うことにより深い悲しみを経験することで、それによって引き起こされる症状をペットロス症候群といいます。

症状としては、鬱、情緒不安定、過食、拒食などがあげられます。


通常、ペットロスは人間対ペットの関係で起きます。


しかし


ペット対ペットの間にもペットロスはあるようです。


私の場合ですと・・・
以前は三匹のチワワを飼っていたのですが、わけあって2匹と1匹で別れて住むようになりました。
そうしたところひとりになってしまったチワワが、毎日の様に別れた仲間を求めて遠吠えしていたようです。
また元気がなく、食欲も落ちていました。


離れ離れになって悲しいのは人間だけでなく、犬も一緒なんですね!


人間と同じようにペットにも肉体的な病気だけでなく、精神的な病気があります。

ペットにも人間と同じように心のケアが必要なのです。


ペットロスの関連情報はこちら   ペットロス.net

posted by モカちゃん at 19:54| Comment(1) | TrackBack(1) | 犬の病気:症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする