2009年03月08日

大型犬に注意!犬の胃捻転(胃拡張)

犬の胃捻転(胃拡張)には次の様な症状が見られます。
・お腹が膨れ、嘔吐を繰り返す


犬の胃がねじれ、体の中にガスや液体が溜まる状態です。そのためにお腹が膨らみ、吐くことを繰り返して元気をなくしていきます。胃が痛いため犬はお腹を触られるのを嫌がります。また吐くことを繰り返すため呼吸も苦しそうになります。

胃のねじれや拡大が続くと、血管や臓器が圧迫を受けて血液の循環が悪くなり、ショック状態を引き起こし死を招く恐れがあります。


特に注意したい犬種はゴールデンレトリバー、ドーベルマン、コーリー、シェパード、セントバーナードなどの大型犬です。


犬の胃捻転(胃拡張)の原因と予防
この病気の原因は一回の食事、水の大量摂取と食後の急激な運動と考えられています。そのため食事、水の大量摂取と食後の運動を控えることが犬の胃捻転(胃拡張)の予防となります。
posted by モカちゃん at 13:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 犬の病気:病名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
犬の病気、本当にこわいですよね。。
定期的に病院に連れては行くけれど、
最近はペットくすり
http://www.petkusuri.com/
というところで、ノミダニ防止のフロントラインなんかも買っています♪
お値段も安いです♪
Posted by ポン at 2009年11月08日 22:34
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