2009年03月22日

犬の口臭〜原因とケア、予防〜

可愛い我が家のワンちゃん!

しかし

顔を近づけ、舐められと「うっ」と臭いが気になること・・・

あると思います!

犬の口臭の原因は・・・
・歯周病
・肝臓、胃腸、呼吸器系、糖尿病などの病気


犬の歯、歯肉の状態を見て異常がないのに口臭が気になる場合、つまり歯周病以外が原因と考えられる場合は危険ですので獣医さんに検査をしてもらう必要があります。


一方、歯周病が原因の犬の口臭は日々のプラーク・コントロールにより改善、予防を行うことが可能です。

口内の細菌が歯垢、食べ残しカスなどを分解することで臭いを発生させるので方法としては人間と同じように犬用歯ブラシで磨いて除去してあげると良いでしょう。

歯磨きに慣れていない犬は嫌がることがありますので指に付けて塗りこむタイプで対応すると抵抗が少ないかもしれません。




また歯磨きガムを与えるのも意外に効果があります!

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犬が成長してしまって急に口の中をいじられるのは抵抗があると思いますので、人間と同じように子犬の頃から歯磨きの習慣をつけることが大切です。
posted by モカちゃん at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気:症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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