2009年06月07日

犬の病気:血尿

愛犬に血尿が出る場合、以下の病気が考えられます。
・膀胱炎
・尿道結石
・寄生虫(フィラリアなど)
・腎臓の疾患
・前立腺疾患   など


犬の健康状態を見る上でオシッコは重要ですし変化もわかり易い。
室内で飼っている犬であればオシッコの状態を飼い主さんは容易に
確認できるでしょうからチェックしてあげましょう。


普段から水分をしっかり与えてあげて、
尿石が小さいうちに体外に排泄してあげることも必要です。


尿は腎臓で作られ、尿管、膀胱、尿道を通って排泄されます。
ですので基本的にはこのどこかに異常があれば犬の尿に血が
混じるわけです。


まずはどこの部分から出血があるのか動物病院で特定して
あげることが必要です。


膀胱炎であれば薬を与えてあげれば数週間で完治できますが、
悪性の腫瘍であれば大切な愛犬の命に関わります。


犬は5歳を過ぎてくると悪性腫瘍の発生率が高くなります。
年に最低一回は尿検査などの健康診断を行ってあげてあげると
良いでしょう。
posted by モカちゃん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の病気:症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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