人間は全身から汗をかくことで体温調節をすることが可能ですが、
犬は人間と同じように全身から汗をかくことが出来ません。
種類によっては長くて大量の毛で覆われているにも関わらず汗が
かけないとなるとかなり辛いと思いますよね!
人間であれば大量の汗をかけばいいのですが・・・
犬は足の裏から汗をかきますが人間と同じように体温を
調節する程度の汗をかくことは出来ないのです。
そのため、犬は口から外の涼しい空気を吸って熱を調節しようと
しますが(パンティング)、暑い季節になると調節が難しくなります。
ですので暑さの厳しい時期には熱中症に注意してあげましょう。
呼吸が荒く激しく、様子がおかしいと感じたら、
まずは犬の体を冷やすことが大切です。
人間であれば夏場は汗を大量にかいて困ってします時がありますが、汗をかけない犬も大変なんですね!
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